KOIL TERRACE
「知」のカルチャーが渦巻くクリエイティブプレイス
次世代の環境都市としてスマートシティモデルに認定され、注目を集める柏の葉エリア。「公民学」が連携したまちづくりを進めるなかで、豊かな自然と人々のエネルギーで溢れるこのエリアに、街のアイコンとなるようなクリエイティブプレイスを計画した。 周辺から研究者や企業などを誘致し、ビジネスパーソンが交流できるワークエリアや、家族連れで読書が楽しめるなど地域住民も活用できるオープンエリアを設け、クリエイティブな「知」の空間として構成した。
KOIL TERRACE
Designed by Taiju Yamashita
Chief Communication Planner Momoe Fuyo
Designer Yusuke Murakami
Chief Technical Designer Yuichi Soga
Technical Designer Mami Hiruma
Technical Designer Yusei Yanagiya
Chief 3D Designer John Rommel G. Donaire
3D Designer Louie Beth C. Canete
3D Designer Chriza E. Ebarto
Project Coordinator Haruka Inouchi
Chief Engineer Takayuki Yoshioka
Chief Engineer Kazuya Hinoki
Sales Coordinator Keisuke Otaka
ダイナミックな5層吹き抜けのアトリウムは、贅沢な「知」の空間として各フロア壁面いっぱいに書架を設けたライブラリーを計画した。アトリウムからは人々が行き交う様子を眺めることができる。建物の一面には柏の葉の自然が一望できる大窓を設けており、気持ちよく差し込む日の光が人々を健康的に照らすようにした。
建物全体を彩る照明計画は間接照明やダウンライトによって、昼と夕暮れとで表情の変化が楽しめる空間を演出。この空間とここで集う様々な人々が作用することで生まれる「知」のカルチャーが、街の発展の後押しとなることを願っている。
H¹O Toranomon
土地とビジネスがつながるオープンラウンジ
東京・虎ノ門に、DRAFTがデザインを手がける野村不動産のH¹O(エイチワンオー)シリーズの新たな拠点が誕生した。江戸城の外堀に位置していた城門の呼び名が由来している虎ノ門。玄関口として迎え入れる「門」をモチーフに、ゲートやアーチ形状を用いて共用ラウンジをデザインした。