セブ島の子どもたちに贈る「デザインの社会的責任」<前編>
デザインを通して、社会をもっと良い場所に。DRAFTのCSR「DSR:Design Social Responsibility」活動レポート。
Topics
2020.03.17
デザインを通して、
社会をもっと良い場所に。
DRAFTは2008年の設立時から「ALL HAPPY BY DESIGN」という理念を掲げ、「クライアントも、デザイナーも、さらにデザインした場所を訪れる人たちもHAPPYになる」ことを目指して数多くのプロジェクトを世の中に送り出してきました。2018年、この枠をもう少し広げ、今までに培った技術やノウハウを社会に還元する取り組み「DSR:Design Social Responsiblity」を開始しました。
「家族にデザインをプレゼントしよう」
初回のDSRは、3D制作拠点D-RAWRITE(ディーローライト)があるフィリピン・セブ島。フィリピンは貧富の差が大きく、デザインに対する理解や技術もまだ発展途上にいます。今回、インテリアデザイナーの山下泰樹が現地の小学校を訪れ、こどもたちの創造力を広げる体験プログラムを行いました。
プログラムはデザイナー体験だけでは終わりません。ワークショップ終了後、DRAFTとD-RAWRITEのメンバーによって次の試みに取り掛かりました。